子育て一筋で気付けば50歳。漠然とした不安の中で専業主婦・柴田千鶴さんが前向きになれた理由とは?

柴田千鶴

東京都内で主婦業のかたわら、精麻龍神セラピスト&フラーレンクリエイターとして活動されている柴田千鶴さんのご紹介です。

子育ても終わった50歳の頃、漠然とした不安に襲われたと言う千鶴さんに、どのようなきっかけでその危機を乗り越えられたのかを教えて頂きたく、経歴を含めて手記にまとめていただくことが叶いましたので、ぜひご一読ください。

柴田千鶴

精麻龍神セラピスト
フラーレンクリエイター

onestoryaward2023ファイナリスト
2023ミセスグローバルアース日本大会ファイナリスト

50歳を迎えた時の不安

幼少期は両親が共働きのため保育園でした。区内の小学校、中学校、都立高校を卒業後に東京成徳短期大学文科国文専攻に入学。

小学~高校までは部活動など力を入れていなかったため、思い出がなかったので短大では生徒会の会長を務めました。

文化祭や各行事の運営などで仲間との絆も出来、とてもいい思い出となりました。

その後、国文科の延長線で文学が好きだったため出版取次の会社に就職しました。事務仕事を6年勤め結婚を機に退職。

結婚生活では3人の子供に恵まれましたが、夫が仕事柄ほとんど家にいなかったので慣れない土地でほとんど1人での子育てでした。

自分の時間もほとんどなく、いつも子供達のために時間を費やしました。

そしてようやく子供達から手が離れて来て私も50歳を迎えた時どうしていいのか、何をやりたいのかも分からなくて不安になりました。

そんな時受けた美の講座で内面と外見の美しさを一致させて、いくつになっても女性はみんな綺麗になれて人生を輝かせていけるんだということに気がつきました。

これからは、自信がなく人前に出るのも苦手で隠れるようにして過ごしてきた私でもこんなに変われた!ということを皆さんにお伝えしていきたいです。

親友の死とミセスコンテスト出場

私のこれまでの人生で私を大きく変えた1番の転機が親友の死でした。30年間どんな時も一緒に好きな事を共有し合い、これから先もずっと一緒にと約束していたのにある日突然逝ってしまいました。

立ち直るのに時間はかかりましたがこのままでは親友も悲しむと思い、立ち直るために自己啓発を学んだりして前向きになる事が出来ました。

そして色々なご縁や自分の可能性に気付き始めもっと自分を表現したい!輝かせたい!と思っていたら50歳になりミセスコンテスト出場のお声かけを頂き出場を機に更に変わることが出来ました。

自分を好きになって輝く人生を

私のここまでの経験を元にもっと多くの女性に輝いて活躍して欲しい!との思いでお手伝いをしていきたいと思っています。

私の講座を受けて頂きどんどん皆さんが自分を好きになって内側から輝いて素敵な世界になればいいなと思っています。


千鶴さん、お忙しい中ありがとうございました。

千鶴さんはご自身の複数のSNSアカウントで情報発信されていますので、こちらもぜひご参照ください。

50代に入り、生きる目的を失いかけている方には、ぜひ千鶴さんの足跡を参考にしていただければ幸いです(50s.online編集部)。


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