京都市上京区でフラダンス教室を主宰する野村千穂さん「生き方がカッコよく美しくあること」

2022年8月22日にご紹介させていただくのは、京都市上京区でフラダンス教室を主宰されている野村千穂さんです。

2年前、コロナで世の中が騒然とする中、教室をオープンさせた千穂さんの想いが公式サイトに記載されていました。

人生色々なことがあります。楽しい時もあれば辛い時も。そんな人生のエピソードのエッセンスとなれるようにと祈っています。フラを通してalohaの精神に触れてみてください。自然体で貴女らしくいられる時間と場所を提供できればと思っています。難しく考えずにまずは始めてみてください。きっとこれもご縁です。

出典引用元:Kumuについて│京都市上京区の初心者歓迎のフラダンス教室|ハーラウ フラ オ カナニイケアオマルヒア

こんな素敵な言葉を紡ぐことができる千穂さんの人生の機微に少しでも触れてみたいと願い、手記をお願いいたしました。

Kaipono’eau(Chiho)野村千穂

 
■経歴

昭和40年(1965)11月京都市生まれ。

3歳より京都府宇治市に在住し、高校時代まで京都府の公立学校に通い、高校時代はハンドボール部に所属してキャブテンを務める。

同志社大学商学部(1984年度生)を卒業し、その後、監査法人会計事務所に就職。

平成2年(1990)単身東京に。

ソニーファイナンス経理部に再就職をし、その後、結婚して退職。

結婚後、横浜に住み、出産子育て。その間にフラダンスに出会う。

尊敬するクムフラとの出会いで、そのご縁により一気に人生の比重がフラへと。

そして今に至る。

令和元年(2019)故郷・京都に居を移し、令和2年(2020)京都市上京区にてフラダンス教室を開業。

コロナ禍になりステイホームを余儀なくされ、ピンチはチャンスと、この時期の間に、自身のフラを上達させようとウォーキングに出会い、習い始める。

ウォーキングの成果を試すため、自分にコミットするために今年コンテストに挑戦。

■人生最大のピンチ

(強いて言うなら)コロナ禍でのフラ教室開業でしょうか。しかし、いつもピンチは必ず過ぎ去っていきます。今までも色々あったのですが、良き経験になっています。

■1番嬉しかったこと

目に入れても痛くない、孫の誕生!
そして家族が増えたことで笑顔が増えたこと。みんなが健康である事です。

■これからの夢、目標

色んな意味で迷えるアラ還の皆さんと、フラやウォーキングを通して人生を楽しむこと。

また、そのお手伝いができるようになること。

見た目じゃなく、生き方がカッコよく美しくあること。

志を同じくする仲間作り。人生の幸福度の上がるコミュニティの場を作り、そのコミュニティの場を提供すること。


千穂さん、お忙しい中ありがとうございました。

千穂さんのフランダンスに対する想いやその歴史について真摯に書かれている教室の公式サイトはこちらになります。

初心者大歓迎とのことですので、フラダンスに少しでも興味のある方は必見です。

※画像をタップするとジャンプします。

千穂さんは今年からSNSでも情報発信されていますので、こちらも要チェックです。

還暦を数年後に迎える千穂さんの言葉「見た目じゃなく、生き方がカッコよく美しくあること」、この考え方を読者の皆さんに改めて強調して本日の美人さん紹介とさせていただきます。

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