猫背を40代で克服、50代でダイエットした岡部真季さんは二度の震災経験者

2021年12月23日の美人さんは都内近郊在住で小顔セラピー&姿勢改善インストラクターの岡部真季さん。

真季さんは40代で猫背と長身コンプレックスを克服。それをきっかけに、更に見た目を変えたいと50代からダイエットを開始したとのことで、その結果は10か月かけて-12kg ウエスト-10cm減。

そして「人がなんと言おうと人生という舞台の主役・脚本・演出全て自分です」というパワーワードを世の中に発信している素敵な女性。

しかもスマホがAndroidなのに「clubhouse」をするためにiPhoneユーザーになったり「LINELIVE」で動画配信をしたりと、その行動力には目を見張るものがあり、早速コンタクトさせていただきました。


●真季さんの経歴

兵庫県生まれ。

学生の時からアナウンサーを目指し、就職活動で放送局を受験するも失敗。

卒業後は印刷会社の営業職に。アナウンサーをあきらめかけていたが「フリーという選択もあるよ」と。

局アナじゃないと意味がないと当時思い込んでいた20代の私にとって、このアドバイスは頭の中で鐘がなるぐらいの衝撃。

そこから、会社に通いながらタレント事務所のスクールでアナウンスのレッスンを始める。
その後、会社員を辞め、本格的にタレント活動を始める。

もっと活動の幅を広げたいと、コネもつてもないまま東京へ移住。

テレアポのバイトがきっかけでキャスティング事務所の存在を知り、お世話になることに。
以降、展示会やキャンペーン、セミナーなどの司会業を中心にイベント業務に携わる。

さらに、もともと興味があった美容を深めようと姿勢改善スタイリスト、小顔セラピーインストラクターの資格を取る。

じわじわ太った50代、コロナ禍の最中にダイエットを決意。10か月かけて-12kg ウエスト-10cm減。

●これまでの人生の中で最大のピンチは?

関西で阪神淡路大震災、関東で東日本大震災と2度の大震災経験。

自然の前では人間は無力な存在だということをこの時、嫌というほど思い知らされる。

そして、今も命があるということは、きっと何かの役目がまだ残っているのであろうと人生について考えさせられる。

●これからの夢や目標

いくつになっても人生をあきらめない。楽しんでいきたい。

美しく健康で、いつまでも自分の足で歩けるように元気に楽しく過ごしていきたい。そして、やりたいことをやる!


真季さん、お忙しい中ありがとうございました。二度の震災経験が真季さんを突き動かす源泉だと理解し、改めて今、私たち50代が生かされている意味を考えたいと呼びかけて本日の美人さん紹介とさせていただきます&ありがとうございました。


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