神戸の長藤綾子さん54歳はお孫さんがいる日本一の健康美の持ち主

今日の美人さん|長藤綾子さん
2021年12月6日の美人さんは神戸にお住まいの長藤綾子(ながと あやこ)さん54歳。綾子さんは耳つぼのエステティシャンをしながら、健康美を目標とするコンテスト「ベストボディジャパン(BBJ)」に8年連続で出場されている方。

2019年にはその大会で日本一に輝いた肉体美を誇る綾子さんですが、プライベートでは女の子のお孫さんができたばかりのお婆ちゃん。

でもその鍛えられた腹筋とお婆ちゃんという言葉のイメージが全く合わず、同じ50代として賞賛してもしきれないその美しい姿に大拍手です。

そんな綾子さんに、これまでどんな人生を歩まれてきたのかを伺ってみました。


●経歴をお聞かせください。

京都生まれ、大阪育ちです。

中学時代はバレーボールをしていました。厳しい先輩とハードな練習、常に緊張感あふれる部活動で辞める生徒も多い中、自分に自信のなかった私は途中で投げ出したら自分には何も残らないと思い、なんとか最後までやりきりました。

また、バレーボール以外に土日のどちらかは書道をしており、朝10時から夕方18時まで休憩なしで日々励みました。

いずれも体力勝負でしたが、今となっては継続することの大切さを学んだ時間だと感じています。

これが今の8年間に渡って「ベストボディジャパン」に挑戦させて頂いていることにつながっていると思います。

独身時代は商社に勤め、他社ではありますが同じく商社に勤める主人と結婚後、海外転勤含め10回の引っ越しを経ました。

現在は神戸に住んでおります。子どもを授かる前は、ヨガの資格を持っていたので、それを教えていた期間が少しありました。

現在は耳ツボエステの資格を取り、時々イベントを開催しております。

そして「ベストボディジャパン」という健康美を理念とするコンテストに8年間出ております。

●これまでの人生の中で最大のピンチは?

インドネシアのジャカルタに赴任後、すぐに大統領に対する暴動が起こりました。街中が火で包まれ、おびただしい数の暴徒が見え、マンションに住む日本人が次々と日本に帰国しました。

直後に、日本政府から退避勧告が出て、護送車に囲まれながらバスに乗り、緊急帰国をするという経験をしました。

その後、再度ジャカルタに戻り、6年間の駐在生活を送りました。そこでの出来事は全て貴重な思い出です。

●これからの夢や目標をお聞かせください。

「ベストボディジャパン」では2019年に日本1位を受賞させて頂きました。

20代から60代まで幅広い世代の方々が出場する中で、仲間と共に切磋琢磨しております。

大会に出場後は、ベストボディの事を考えない日はなく、とにかく打ち込み励んでおります。今後も、夢と希望を持ち続け、いくつになっても挑戦し、健康で人の役に立てることを目標としています。

また、耳つぼエステについても、沢山の方々に知って頂きたいと思います。

●同世代にメッセージをお願いします。

私は、日々トレーニングをコツコツとすることが前へ向かっていく原動力となっています。
50代、健康に過ごすために、何かに打ち込んでモチベーションを既に持たれている方、これから探される方、いらっしゃると思います。

無理なく続け、心も体も健康でいられることが最大の幸せだと思います。

何よりも一度きりの人生、「やりたいことには必ず挑戦!最高に楽しむこと!」を目標に共に頑張りましょう。


綾子さん、お忙しい中ありがとうございました。補足させていただきますが、綾子さんが筋肉トレーニングに目覚めたのは、8年前に膝を痛めたことがきっかけとのこと。

スポーツジムで筋肉トレーニングに励む中、トレーナーから勧められてコンテスト出場し、以来、毎年「ベストボディジャパン(BBJ)」に出場。

ご家族も綾子さんの活動を応援しているということで、このまま順調に来年再来年と、大会に出場されてその美しい肉体美を同じ50代世代に見せつけて欲しいと願い、本日の美人さん紹介とさせていただきます。

尚、当編集部では、綾子さんが還暦で「ベストボディジャパン(BBJ)」に出場された時には、必ず大会会場で現地取材にすることを前もって宣言いたします。

最後に綾子さんのSNSのポストを引用紹介させていただきます&ありがとうございました。


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