東京の小島はる美さんは未婚のアラ還「加齢に臆することなく恋愛も積極的にエンジョイしていきたい」

2022年8月24日にご紹介させていただくのは、東京都内にお住まいの小島はる美さんです。

はる美さんは、子どもの頃からモデルとして活動し、30代では会社勤めの傍ら読者モデルとして活躍されていた方。

未婚のまま50代後半となった今現在、60代を前にどのような心境なのかをインタビューさせていただきました。

●簡単な経歴を教えてください。

私は東京在住 未婚50代後半のアラ還で、現在は六本木に本社がある会社勤務の会社員です。

小学生の頃から高校生までは大阪のプロダクションに所属しており モデルの仕事をしておりました。

その後、都内のプロダクションに移り、モデル、企業のコンパニオンを20代前半までやっておりました。

20歳の時に、文京区湯島天神で当時、毎年開催しておりましたミス白梅コンテストで賞をいただいた時は嬉しかったです。

かなり昔のことですので写真等は残ってないですが、トロフィーはまだ残してあります。

その頃から体型はほとんど変わっておりませんが、50代になって太りやすくなってきたため、毎日1時間以上お風呂に入って汗を流し、身体は冷やさないように温活しております。
今でも20代の時に着ていた洋服を着て、体型を保つために悪戦苦闘しております。

休日は、花めぐり等、綺麗な花を見て回ることが心身のリラックスとなってると感じています。

60代も美を常に意識して、アクティブに過ごしていきたいと思っております。

●バルブ時代の思い出を教えてください。

バブル期の20代は、連休毎に海外旅行に行き、パスポートがスタンプでいっぱい。仕事関係でも全く業務に関わってなくても、視察としてLAやハワイ 韓国香港、グアムへ連れて行ってもらったり。

また、友人の会社の社員旅行に何度も招待されたり、考えられないような出来事が普通にありましたが、今ではあり得ない夢のような思い出となっています。

初めての海外旅行先が スペイン領土のカナリア諸島でしたが、ここは大滝詠一の1980年代に流行った「カナリア諸島にて」という曲で知りました。

スゴく行きたくて、何とか行けないかなぁと思い続けてると行く機会が。

飛行機を乗り継いで 30時間位かかりましたが、日本人が誰もいない地に降り立った時には本当に感無量でした。

●どんな60代女性になりたいですか?

60代は、人と自分を比べず、年齢は関係なく、ですね。

ロングヘアー、ミニスカート、ニーハイブーツは似合わない等々に縛られず、加齢に臆することなく恋愛にも積極的にエンジョイしていきたいと思ってます。


はる美さん、お忙しい中ありがとうございました。

はる美さんがモデル事務所に所属されていた時の宣材写真や、30代の時に読者モデルをやっていた頃の写真をいただいておりますので、記念にご紹介させていただきます。





はる美さんのSNSアカウントはこちらになります。

身長163cm B83 W58 H83 という素晴らしいポロポーションを20代からずっと維持されているはる美さんに心から敬意を表するとともに、60代の新しい女性像を創り上げて欲しいと願って本日の美人さん紹介とさせていただきます。

50s.online編集部が考える“美人さん”とは『周りの人を元気にする大人の女性』。この新しい定義も広めたいと考えております。

「今日の美人さん」企画では、写真の掲載についてはご本人様からの了承を頂いております。画像・動画の無断使用は禁じられていますのでご注意ください。

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