元パリコレデザイナー山田京子さんが提唱する『ゆるふわ美腸習慣』と『愛され美人帝王学』

2022年11月28日にご紹介させていただくのは、腸の専門家として『ゆるふわ美腸習慣』を提唱されている山田京子さんです。

『ゆるふわ美腸習慣』とは「おいしく食べ・飲みながら、痩せやすいカラダを手に入れる正しい腸活」のこと。

パリコレデザイナーだった京子さんが、一流のモデルたちが実践していた腸活を簡単に実践できるようにメソッド化したとのことで、そのあたりの経緯を含めて京子さんにご自身の半生を手記にまとめていただきましたので、ぜひご一読ください。

『愛され美人塾』山田京子

●経歴

大阪市生まれ。

両親に勉強しなさい!と一度も言われたことがなく育ったため、幼稚園に通う時点で周りの子より楽器が弾けなかったり、字が読めなかったりと劣等感だらけ!でした。

学歴のなかった父ですが、幼少の頃から私にかけてくれていた言葉『人ができていることは京子にも必ずできる!』が今となってもチカラになっています。

幼稚園の頃の将来の夢は看護師さん。

病気で入退院を繰り返す弟がいたため、親戚の家に預けられていたので、大人の顔を見て行動する我慢強い子供だったと思います。

小学3年生で転校を経験し、身体が小さく控え目なのでイジメに遭いました。

小学校の頃の夢はアナウンサーと声優。

中学時代では新しい友達ができ、ウッチャンナンチャンのTVをキッカケにモノマネばかりしていました。

ここから、今、アイドル!(笑)と言われる私の本質が出せるようになったと思います。

声優になりたいと思いながら、自分を表現することに興味が湧き、オシャレが大好きになり、遠足に着ていく服も自分で縫うようになりました。

高校に入ると夢はスタイリスト。

授業中にスタイリング画を描いたり雑誌の切り抜きをしたり、制服をアレンジしたりしていました。

日曜日は毎週のようにアメ村やフリマ出店もしていました。

高校卒業後の進路は、マロニエファッションデザイン専門学校へ決めました。

学校見学で学長とお話させていただき、スタイリストではなくデザイナーの道へ進むことに。
そして奨学金を借りて進学。

専門学校でも周りはもうすでにイラストが描ける人も多く、私は、友達に課題を手伝ってもらうなど落ちこぼれでした。

学費のために夜遅くまでバイトして朝方まで課題をこなす日々。。。

身体も心も疲弊して2回生の夏休みが終わる頃、母に学校を辞めようかと思うと伝えました。

母は『お父さんに相談してみたらどう?』と。職業は大工でめちゃくちゃ厳しい父に!?

病弱だった弟がいたりする我が家だったので、両親にお金のことで頼るという引き出しがなかった私でしたが初めて父に相談することができました。

結果、父が3回生の学費を出してくれることに!

そして2回生の後半には努力が実り、学内でのコンテスト審査や学外でのコンテストにも通るようになりました!

就職はすんなりと決まり、徳島県でパタンナーとして5年間勤めました。

その後、デザイナーとして大阪に戻り、ヘッドハンティングもありたくさんの経験をさせてもらいました。

30代を目の前にして、自分のブランドを持つことの夢をもう一度思い出しました。

その頃、心理学の先生と運命の出逢いをし、29歳で1度目の結婚も。

31歳で自分のブランドを持つという夢をカタチにできることができました。

『viracocha』というブランドを立ち上げ、そこからはトントン拍子。繊研新聞さんに気に入っていただき、800ブランドの中から新宿伊勢丹に選んでいただきました

私はいつも描いた夢を書いたり人に話したりします。

新宿伊勢丹さんの時も何も根拠もないのに『選んでもらえる!』と言い切っていました。

日本が不景気でアパレルも海外生産となり、日本の素晴らしい工場が潰れてしまっている状況。

素晴らしい日本製を海外の方に手に取ってもらい、そして外貨を日本に入れたい!と思い
年賀状に『海外に進出します!』と宣言。

もちろん、やり方も全く分からずに書いていました。

その年の2月、東京ビックサイトでの合同展示会の最終日、終了時間15分前!!にアメリカ在住のデザイナーさんと仲良くなり、その場で

アメリカで展示会したいんです!

出しましょう!

という話になり、その数ヶ月後にはロサンゼルスで出展、フロリダ、ロサンゼルスで販売が決まりました。

デザイナーとして会社勤めをしながら自分のブランドの活動を寝ずにしていたため、その頃、甲状腺疾患 橋本病と診断されました。

その後、新宿伊勢丹さん、繊研新聞さんの選出で日本の代表ブランドとして『日本の匠、ジャパンクオリティ』に参加。

フランス版繊研新聞にも掲載され、パリコレで配られて紹介されました。

そして順調かと思いきや、2011年の東日本大震災で煽りを受けて借金を抱えることに。

考えた結果、ブランドをお休みすることを決断。お客さまからはずっと待っています!のエールも。

借金を抱えながらとにかく生活のために好きなお料理を活かそうと2013年、大阪市内で居酒屋を始めることに。

知らない町だったのにも関わらず大人気の居酒屋となりました。

が、当時の主人のDV、借金により離婚を決意。

1人で居酒屋を切り盛りしながら、デザイナーとしては外注として二足の草鞋で借金返済を頑張りました。

39歳で最愛の主人と再婚。

心にも余裕が出てきてこれからのことを考えられるようになりました。

そんな時、身体を壊してしまったことも含め、パリコレモデルたちは体力勝負の仕事をしながら、美しくいられる秘訣は何なのか?

に興味を持ち、彼女たちが『腸』を大切にしていることを知りました。

そこから腸の勉強を始め、資格を取り、腸の専門家として『ゆるふわ美腸習慣』を立ち上げました。

46歳になる今年、もっとたくさんの方々に喜んでいただきたい!という思いから『愛され美人塾』を立ち上げました。

20年間実践して来た潜在意識を味方にする実践的心理学。2500年に伝わる東洋哲理。

自分の才能や使命、何のために生まれてきたのかを知り、活かすことのできるホロスコード鑑定。

脳腸相関で身体も心も健康に美しくなれる美腸プログラム。

わたしが20年間実践してきてよかったことを全てまとめた『愛され美人帝王学』として
お伝えしています。

わたしの人生を変えてくれたメンターでもある20代で出逢った心理学の先生が代表を努める株式会社D.Realizeでも育成に関わらせていただき、女性の活躍支援で世界一!を目指している毎日です。

●これまでの人生の中で最大のピンチと一番嬉しかったこと

【最大のピンチ】
新宿伊勢丹さんの納品直前に中国から商品が上がってこなかったこと。

借金を抱えての離婚。

【1番嬉しかったこと】
初めての展示会にたくさんの友達が応援に来てくれたことと現在の主人との出逢い。

●これからの夢&目標

日本を元気に!笑顔に!

世界を元気に!笑顔に!

私の才能と使命を活かして、たくさんの方々に喜んでいただきたい!お役に立ちたいです。

私の才能と使命は『癒しの力(光の力)』で人様を輝かせながら癒していくお役目。

みなさんお一人お一人、唯一無二の存在で才能をお持ちです。それを活かしていくことが社会貢献になるのでお伝えしています。

会社勤めをしていた普通の女の子がパリコレまで叶えたこと、そして夢を実現し続けることができることを伝えていきます。

生きるとは何か、本質を知ることで人生が豊かになる!いつからでも人は変われる!

愛される幸せな成幸者へと導き、日本を代表する愛されるリーダー!が私のこれからの夢です。

そして園遊会にお呼ばれして天皇陛下とお会いすること!

そのためにたくさんの方々にお尽くしできるよう!楽しくがんばっていきます!!


京子さん、お忙しい中ありがとうございました。

京子さんが代表をされている『ゆるふわ美腸習慣』の公式サイトはこちらになります。

京子さんは各種メディアでも積極的に情報発信されていますので、こちらも要チェックです。

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バイタリティあふれる京子さんの動向にこれからも注目していくことを誓い、本日の美人さん紹介とさせていただきます(50s.online編集部)。

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