2021年11月4日の美人さんは鹿児島県にお住まいの中馬みち子(ちゅうまん みちこ)さん。天然調味料マイスター認定講師で美Lifeラボを主宰されています。
プライベートではお二人のお子さんがいるお母さんですが、6年前に娘さんが突如、白血病に罹患するという大きな出来事が。
今現在は寛解されたとのことで当編集部も安堵しておりますが、そんな苦難な道を歩まれたみち子さんにコンタクトを取ったところ、以下のご返答をいただきました。
はじめまして。メッセージありがとうございます。
素晴らしい企画、拝見させていただきました。
素敵な50歳前後の方々たくさんいらっしゃいますね!
正直、私がこの中に掲載していただいて良いものやら…という気持ちはありますが、企画の趣旨に賛同いたしましたので、私でもなにか誰かのお役に立てることがあるのなら良いなと思い参加させていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございます。娘さんの病気を含めて、みち子さんがこれまでどんな人生を歩まれてきたのか、そして50代になった今、どんな想いを胸に抱いているのかをお尋ねしました。
●経歴をお聞かせください。
鹿児島生まれの鹿児島育ち。
20歳の時、ミス霧島として活動。
その後、地元放送局のテレビ、ラジオでリポーター、タレントとして活動。
出産後は結婚式やイベントなどの司会業のほか、独身時代に自分の体調管理のために始めたメディカルアロマの学びを深めアロマセラピストに。
また、自分の肌が超乾燥肌&超敏感肌でトラブルが絶えず、外出もままならないこともあったりで市販のものを使うのが怖くなったこともあり、手作り石けんのソープクリエイターや美顔術師として、女性の肌を美しくするお手伝いをしていました。
しかし、6年前に娘が突如、白血病を発症したため治療と子育てに専念。
入院中はそれまで学んでいたメディカルアロマをはじめとする自然療法の知識にも助けられ、親子ともども貴重な体験をさせていただき、病気に感謝しながら治療を終えました。
退院後は、自分を知るための占星術を学んだり、子供の頃から興味のあった医食同源など食に関する学びで、発酵食Labのインストラクター、そして天然調味料マイスターを取得し、さらに食医の知識を学んでいます。
また、50歳を前に初チャレンジしたファッションショーのモデル体験で、ランウェイを歩きながら様々な気づきや自分の中にある光が引き出されていくような感覚を得たため、これをたくさんの方に体験して欲しいとの想いが芽生えました。
みんなの中の光の種のスイッチを押したい、そして一人一人の内側にある光が輝きはじめ、自分というものを十分に表現できるようになって欲しい! そんな想いを胸に自らミセスコンテストにチャレンジ。その結果、
ミセスインターナショナル2020ファイナリスト
Mrs of the Year 2020 ファイナリスト
に選んでいただきました。
●これからの夢や目標をお聞かせください。
「歳を重ねるごとに美しく」をモットーに、しなやかで芯のあるカッコいいマダムを目指しています。そして全ての女性が自分らしく、内側から溢れ出る光で美しく輝ける世の中にしていきたいです。
また、発酵食や着物などの素晴らしい日本の文化も、良いところはそのままに現代にマッチする形で次世代の子供達に継承していけたら良いなと思っています。
●同世代にメッセージをお願いします。
人生100年時代の今、私たちはまだ半分しか生きておらず若輩者です。これからもまだまだたくさんの可能がいっぱいあります。年齢を理由にあきらめず、いろんなことにチャレンジし、元気に人生を謳歌していきましょう。
みち子さん、お忙しい中ご協力いただきまして誠にありがとうございました。
参考までに、みち子さんがファッションショーのモデル体験で “光が引き出されていくような感覚” と仰っておりますが、その詳細はこちらのポストのキャプションをお読みいただければご理解いただけるかと。
また、この誌面では語り切れないほどのたくさんのメッセージがみち子さんのSNSに書かれておりますので、そちらをご紹介して本日の美人さん紹介とさせていただきます。
MICHIKOさんのプロフィールページです…