56歳で京都芸術大学に編入学し学芸員資格を取得された数秘&カラー®プレゼンターの長谷川みちよさん

長谷川みちよ

神戸市にお住まいの長谷川みちよさんは、主婦をしながらアロマハンドや数秘&カラー®のプレゼンターと活動されている方です。

そんなみちよさんは、56歳の時に“二度目の女子大生”になったとのことで、その行動力の源を教えていただきたく、みちよさんにこれまでの人生のみちのりとこれからの抱負を手記にまとめていただきましたので、ぜひご一読ください。

長谷川みちよ

数秘&カラー®プレゼンター
AEAJアロマブレンドデザイナー
AEAJアロマハンドセラピスト

第14回ミセス日本グランプリファイナリスト

神戸市在住 64歳

長崎県出身、2人の女の子の母親

長崎で生まれ父の転勤に伴い関西へ転居。その後3年ごとに転校を経験。内向的で友達作りが下手で美術と読書が好きな子どもでした。短大卒業後23歳で結婚し、2人の女の子の母となりました。

30代はアメリカ・ワシントンD.C.で家族で駐在を経験。駐在員夫人とのお付き合い、言葉のストレスもありました。

帰国後、当時大流行していたトールペイント教室を開き、3箇所で約10年講師をしました。

その後、外に出て働きたいと思い、婚礼、コンシェルジュなど接客の仕事をしながら、テーブルコーディネーター、ギフトラッピングコーディネーター、フードコーディネートなど様々な資格を取りました。資格オタクですね笑

56歳で芸大生になり、学芸員資格も取得しました。

60代で、深く考えずにミセス日本グランプリに応募し、幸運にもファイナリストに選出されました。

その時、老けて見える手に悩んだことで、アロマハンドトリートメントを勉強して小さなハンドケアサロンを開きました。

さらに数秘&カラー®プレゼンター資格を活かしてサロンメニューを新しく考えている段階です。

甲状腺腫の発症と再発

これまでの最大のピンチは、アメリカ駐在では楽しいこともありましたが、性格的に子供を危険から護らなければ、現地の生活に慣なければと常に緊張状態にあったこともあり、帰国間近に甲状腺腫を患ったことです。

日本の病院で診てもらいその際は手術に至りませんでしたが、体質なのか30年後の今年、同じ症状が出て手術しましたが命に関わる事もなく安堵しました。

悩む人の心が開かれる自分でありたい

58歳で京都芸術大学芸術教養学科を卒業し学芸員資格まで取れたことは大きな自信になりましたし、利害関係が全くなく学びたい芸術が好きという共通の思いを持った友達が全国にできたことは一生の宝物です。

また、ミセス日本グランプリ仲間の年齢を忘れる輝きと前向きさ、社会貢献への姿勢も大変刺激になり若さの源となっています。

これからは自分の心が喜ぶこと、一緒にいて幸福になる人との繋がりを大切に、サロンでのアロマや数秘&カラー®を活動を広げたいと思います。

HSP傾向のあった幼少期の自分のように、悩む皆さまの心が開かれる自分でありたいと願っています。


みちよさん、お忙しい中ありがとうございました。

みちよさんはご自身のSNSアカウントで情報発信されていますので、こちらもぜひご参照ください。

56歳で大学に入学し60代でミセスコンテストに参加と、年齢に関係なくご自身の好奇心を満たすべく行動するみちよさんに心から敬意を表するとともに、私たち50代世代の道標としてさらにご活躍されることを期待したいと思います(50s.online編集部)。

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