野松慶子さん「20年分のエステ効果を3カ月で実現する自分美育ケアスタイル」の由来とは?

2022年6月8日にご紹介させていただくのは、東京・二子玉川にお住まいの野松慶子さん56歳。

慶子さんは「20年分のエステ効果を3カ月で実現」するという「自分美育ケアスタイル」メソッドを提唱し、きれいで健康になりたい女性にアドバイスしている自分美育ケアディレクター。

最近ではこの「自分美育ケアスタイル」を伝えたいという女性をアドバイザーとして養成する活動も行っているとのこと。

この「きれいで健康になる」なるメソッドを取得した経緯を慶子さんにぜひ教えていただきたく、そのプロフィールを含めて手記をお願いいたしました。

野松慶子 自分美育ケアディレクター

●経歴

昭和41年(1966)1月 福島県生まれ 56歳 神奈川県育ち

幼少の頃からキラキラきれいなものや自然の香りが好きだった私は、母が外出中の時は鏡台の前に座って一人お化粧ごっこをしてはきれいな大人の女性に憧れていました。

バレエ、ピアノ、声楽、英会話、書道、算盤と学校から帰れば習い事に追われる日々を送りながらも、休日は子煩悩の父がバトミントン、釣り、サイクリング、パターゴルフに連れていってくれて、今思えばバランスのよい生活をしていた気がします。

とはいえ、実は肌やボディの悩みは既にこの頃からありました。今だっだら皮膚科に通っていたと思うほど、肌はいつも赤みがあり、カサついていました。

虫に刺されるとすぐに化膿してしまい、体中にオロナイン軟膏を塗り、バンドエイドを貼る日々。でも、一向によくなりませんでした。

太りやすい体質にも悩み、高校生の時に自己流の食べないダイエットで体重は減ったものの、半年生理が止まりました。

その後30年間、今お伝えしてる「自分美育ケアスタイル」を始めるまでは、冷え性、片頭痛、肩凝り、便秘に悩まされ続けていたのです。

きれいになりたい!と自分なりに雑誌や本で研究しては取り入れてみても、なかなか結果に至りませんでした。

なんで私はみんなのようにハリのあるきれいな肌とボディになれないのかな、という思いから27歳からエステに通い始めました。

ところが、やめるとすぐに戻るリバウンドに疑問を感じ、本質が知りたいという思いから、自ら美容と健康のメカニズムを学び、実践しながらトライ&エラーを続けてきました。

その間、東京・二子玉川で自宅サロンからスタートしたアロマビューティサロンは今年で16年を迎え、たくさんのお客様とのご縁をいただいてきました。

一方、学びは止めずにアロマテラピーとエステティックの国際資格を取得。

骨盤調節技術はオーストリア代表のスキー選手トレーナーに2年間学び、慈恵医大のリンパ専門の先生とハワイで10日間人体解剖を経験することで、一般的な美容スクールや雑誌、テレビ、SNSでは知ることのできない健康できれいな身体を作る本質的でシンプルな方法を確立することができました。

時代はコロナになり、リアルで人と会うことが難しくなったことで、オンラインで20年分のエステ効果を3カ月で実現する「自分美育ケアスタイル」を伝え始めました。

すると、サロンでの月1,2回のトリートメントとホームケアアドバイスでは10年かけてもなかなか得られない結果を、たった3カ月で大きな変化として実感してもらえることに生徒さん以上に私が驚きました。

内容はシンプルなんです。

①肌の正しいお手入れの仕方、身体の歪みケア、バランスの良い食生活、マインドセットを理論的に理解

②自分に合った方法をアドバイザーのサポートを受けながら実践

③結果が出にくい時は、アドバイザーの提案から他の方法を試し、PDCAを回して、自分のやり方を作る

※PDCAとはPlan(計画)Do(実行)Check(評価)Action(改善)

④それを毎日の習慣にするために、LINEで24時間、アドバイザーが伴走

だから、結果が出ないわけがないのです。

卒業後の経過を確認しても、100%習慣化出来ているのでリバウンドなく、その後は自分で自分に合ったケアが選べるようになっているのです。

さらに、今はこの「自分美育ケア」を人に伝えたいという方をアドバイザーとして養成する活動を始めています。

自分がきれいで健康になったことを人に伝えたくなり、さらに喜んでもらえることで、幸せが帰ってくるという素敵な連鎖が続くのです。

人生100年時代、いつまでも自分の手できれいで健康にいられれば、一生素敵な仲間と楽しい日々が送れます。そんな日々を「自分美育ケア」メンバーと一緒に実践し続けたいと願っています。

●人生の中で最大のピンチ

26歳の時に交通事故に遭ったんです。夜22時頃、いつものように最寄駅から自転車で自宅に帰ろうと横断歩道を渡った瞬間、正面から突然現れたランドクルーザーにはねられ、救急車で病院に運ばれました。

顔は打撲で黒いアザとなり、まるでパンダのようだったそうです(笑)。後日、お見舞いに来た人から聞いたのですが、結婚前なのにあんな顔になって、かわいそうだなと思ったと言われました。

左に倒れたので左膝、左腰の打撲、そして一番大変だったのが左鎖骨靭帯切断でした。

当時は固定させる治療法でしたので、40日間ギブスで固められた左腕はまったく動かなくなり、泣きながらリハビリを受けて、なんとか動かせるまでになったものの人工靭帯をボルトで繋げた左鎖骨は季節の変わり目にはうずくことに悩まされました。

その時に私の人生ってこれから先、事故に遭ったから仕方がない、これは私にはできない、で過ごすのは嫌だという熱い感情が沸いてきました。

だからリハビリも毎日頑張り、住宅インテリア雑誌の編集者だった私は、この事故をきっかけに女性のライフスタイル、美容と健康を提案するマーケティングコンサル会社へ転職しました。

これが起業するバイタリティーの源だったのかもしれません。左手の使い方が大切なゴルフも45歳から始めて、今では80台で回れるぐらいになりました。

できないと思ったら一生できないし、できると思えばどうしたらいいのかかが得られます。
交通事故というマイナスを大きなバネにしてプラスに変える思考力、実践力をつけるチャンスを神様からいただいたと思っています。

生まれつきだから、体質だから、歳だからなどの理由で、変化を止めてしまうのはとてももったいないことです。「自分美育ケア」は誰でもなりたい姿に変わることができるんです。

●これからの目標

「自分美育ケア」を学んで、一生きれいで健康になれることを身につけた自分美育ケアメンバー、そしてきれいを育てるアドバイザーと一緒に、マナーも立ち居振る舞いも身につけた素敵なレディとして、ホテルライフやリゾートライフを心から楽しむ活動をしていきたいと考えています。

メンバーさん方もフラワーデザイン、接遇、看護、出版、ボディセラピーの専門家なので、それぞれの得意分野が活かされるイベントも日本国中で開催していきたいと思っています。

そのために、私自身が発信力をつけようと、今、インフルエンサーを目指して中島侑子さん主宰の東京インフルエンサーアカデミー9期生としてインスタを学んでいます。

そのおかげで毎日がウキウキで、生徒さんにもインスタの魅力を伝えていく楽しみが増えました。

「自分美育ケア」を身につけることで得られることは無限大です。

きれいになる、健康になる、自分が好きになる、人に優しくなれる、一生の仲間ができる、家族に喜ばれる、人から感謝されるというプラスの連鎖が広がっていきます。

人生100年時代、人の手を借りずに、いつまでも人生を謳歌できる自立した女性でいたい。

50代が一番幸せ!と実感できた仲間たちとキラキラした穏やかな幸せな時間を過ごし続けたいと願っています。


慶子さん、お忙しい中ありがとうございました。

慶子さんがたるみや体重増、歪みボディをまるっと解決するという「自分美育ケアメソッド」を積極的に情報発信されているSNSアカウントがこちらになります。

ご自身が遭遇した事故をきっかけに転職、そして自らの経験を活かしたアロマテラピーとエステティックのノウハウを数多くの女性にレクチャーしてくれる慶子さんに心から敬意を表して本日の美人さん紹介とさせていただきます。

50s.online編集部が考える“美人さん”とは『周りの人を元気にする大人の女性』。この新しい定義も広めたいと考えております。

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