今日の美人さん|ハワイ生まれで海外生活20年、東京在住のエッセイスト春日真樹さん

今日の美人さん|春日真樹さん

本日の美人さんは、東京にお住まいのエッセイスト・春日真樹さんです。

普段は東京調布のインターナショナルスクールで非常勤教員をされている真樹さん。アメリカ人の子供達に日本語などを教えておられるそうです。

「今日の美人さん」掲載にあたりコンタクトを取ったところ、ご自身のプロフィールをこのように書いていただきました。

ハワイ生まれのお寺育ち。日本の心と家族の絆を綴った「心の結び目」(幻冬舎)を出版したエッセイストです。

真樹さんの著書「心の結び目」を調べたところ、アマゾンの商品説明に詳しい経歴が有りましたので補足させていただきます。

春日 真樹
ハワイ生まれ。新潟県加茂市育ち。
早稲田大学第一文学部卒業後、コーネル大学大学院でアジア研究およびヒューマンエコロジーを専修。
ニューヨーク在住17年。バイエル薬品株式会社、株式会社電通ニューヨーク、米系弁護士事務所にて勤務後、夫の転勤で2015年から上海に移住。
現在は16歳と12歳の2児の母。趣味は読書、中国語学習、チェロ、ペーパーフラワークラフト、旅行、そして週3回の筋トレ。

出典引用元:心の結び目 日本の詩がつなぐ三世代の絆 | 春日 寛子, 春日 真樹, 春日 かれん |本 | 通販 | Amazon

※上記のデータは「心の結び目」が幻冬舎かた出版された2018年2月時点での情報になります。

また「心の結び目」の内容ですが、真樹さん含めて親子三代の想いが綴られた家族エッセイとなっており、海外で暮らす日本人家族は必見のようです。

興味を持たれた方は、こちらから購入できます。

春日真樹さんの著書「心の結び目」

真樹さんに、これからの目標と同世代に対するメッセージもいただきました。

●これからの目標は何ですか?
アメリカで処女作を出版すること。

着物を国内外で身に纏い日本文化の素晴らしさを体現すること。

筋トレと読書を続けていくこと。

●同世代へのメッセージをお願いします。
18年ぶりに日本に帰ってきて、違和感を感じたのは仕事の面接にも、自己紹介をするにも必ず年齢を聞かれることでした。「その歳で?」「年甲斐もなく….」「歳の割に…」という言葉が蔓延して年齢でみんなの生き方が一律に決められている不自然さを感じました。若い女性ですら自分をおばさんと呼ぶことに悲しみさえ感じます。

女性は香り高いワイン。年齢を重ねてこそ醸し出される美しさがあるなぁって感じます。もっと日本女性が年齢や型通りの美しさから解放されて、もっと自分らしくなれる未来を目指してます。

まずは自分を絶対に「おばさん」と呼ばないことから始めたいですよね。

いつからでもなりたい自分になれますから!

真樹さん、貴重なメッセージ、ありがとうございました。ちなみに真樹さんは美人さんの宝庫である「ミセスなでしこ日本」の2020年のファイナリストということもあり、着物への愛着もむべなるかなと。
今日の美人さん|春日真樹さん

また、「心の結び目」で語られている母娘3代ですが、素敵なお写真がありましたので引用させていただきます。

永年の海外生活を経て、現在は東京の空の下で暮らす真樹さん。その胸の中には、書き手としてさまざまな想いがあるに違いなく、当編集部が本格的に稼働したあかつきには、ぜひとも当編集部でエッセイを書いていただきたいと勝手に願い、本日の美人さん紹介でした。

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