太陽の日差しをたっぷり浴びた桜の葉っぱが、気持ちよさそうに風に身をゆだねている様子を見ながら書き始めるブログ更新です。
前回書いたのが、2024年の8月20日ということで約2年ぶりとなり、今までお前は何をやっていたんだと苦笑するしかない午後のひと時、皆さんお元気でしたでしょうか。
改めて振り返ると、2024年の春先にRS3PE症候群を発症して投薬治療を受けつつ日々を過ごし、身体が元気になればまた書き始めようと思いながらもなかなかその気になれず、ボーっとしていたらもう2年近くキーボードをたたいていなかったわけでして、タイピングも下手になったなあと自覚しながらの今現在。
ちなみに、RS3PE(アールエススリーピーイー)症候群とは、原因不明の疾患で手足のむくみと関節炎が特徴の病気になります。朝、身体中が痛くて起き上がれなくなり何だこれはと。
1週間ほど我慢していたのですが、やはりおかしいと思い、近所の整形外科に駆け込んだら、リウマチ性多発筋痛症と診断されてステロイド系の薬を処方されたらすぐに回復。薬も3か月継続服用しただけで終了。
さあ、ブログやWEBサイトも頑張るぞと気合を入れ直した真夏の頃に再発。別の先生からリウマチ性多発筋痛症ではなくRS3PE症候群との診断を受け、処方箋は同じステロイド系の薬ということで指示に従って薬を飲み続けて秋には回復。
でもまた年末に発症という流れで、年を取るって面倒だなあと深く自覚しながらの現在、61歳。まだまだ老け込んじゃいけないと奮起してノートパソコンに向かっております。
そして、ここまで書くのに約2時間。気温が高いせいなのか、はたまた冷や汗なのかは分かりませんが、背中に汗を感じながら必死になっているという感じでしょうか。
なぜ必死になるのか? それは最近の出来事が関係しています。最近といっても今年に入ってからですが、50代の知人たちが次々と亡くなっているからです。
僕よりもまだ若く元気そうだった方々が突然の病に倒れて、あの世に旅立っていきました。特に50代女性三人が脳系の病気で早世したという知らせには、悲しみと驚きの感情が交じり合い、今でも切ない気持ちでいっぱいです。
まだやりたいことがたくさんあったに違いない。でももうできない無念さを想像すると、まだこの世に生き続けている自分が何もしないでボーっとしていたら申し訳ない。
そんな想いで再開したコラムです。「今やれることをやる」、そう心に決めて次回の更新は数日後をお約束いたします。
50s.online編集長:小池