50代の男女にエールを。そんな目的でこのサイトを立ち上げました。

生活

令和2年4月10日の朝、決めました、毎日書いていこうと。読んでくれる人がいるいないに関わらず、これまで生きてきたことを証明するためにも書いていこうと。

まあ、備忘録みたいなものですが、何もしないよりはましかなと。朝ドラ「エール」で事故で亡くなってしまった関内安隆さんがこう言っていたものです。

やらずに後悔するよりやって後悔した方がいい。

確かにその通り。そして、もしここの文章を読んで、少しでも心が安らぐ人がいてくれれば言うことなし。そんな想いでこのサイトを急遽、立ち上げてみました。

まずは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う大混乱。不急不要の用事が全くない僕は、ずっと家に籠って書き仕事をしているのですが、どうも物足りない感覚が。

社会に貢献じゃないけど、もう少し世の中の役に立つことが出来たらという自負心虚栄心かなと自己分析。

この辺りの感覚が、まだ枯れてないというか青いというか。お前みたいなおっさんは、家の中でじっとしているのが一番の社会貢献!という声も聞こえるようで、老いる前の葛藤ですね。

そして、壮大なタイトルを付けてしまったと反省する「50代オンライン」のサイト名。でかい、でかするぎるぞ~!と悔やんでも今更後戻りできず。

でもまあ、ここで書いてもいいぞという人が現れればラッキーぐらいに考えて、当面は僕一人で書いていきますので、どうか長い目でおつきあいの程、よろしくお願いいたします。

それにしても、今朝の「エール」の薬師丸ひろ子。ほぼ同世代の彼女がこんなにお母さん役が似合うなんてと、隔世の感ありあり。

「か・い・か・ん!」と言いながら機関銃をぶっ放していたのが昭和56年(1981)。今から39年前の映画で、おいおい39年前かよと自分でも驚く歳月の流れの早さ。

あなた~!これからも4人で力を合わせて生きていきます。お父さ~ん!

そうなのよ。残された子どもがいるから、お母さんは泣いてばかりいられない。これって、我々50代の人間にも当てはまる心境でしょうね。

息子に娘に孫。あるいは老いた両親やかわいいペットのために、まだまだ老いるわけにはいかない50代。

でも気力体力が追い付かず、日々悪戦苦闘…。こんな状況じゃないでしょうかね、イマイマの50代は。

そんな同士のために、このサイトが少しでもエールになったら、そんな気持ちで今日からよろしくお願いいたします。

おいおい、別の「か・い・か・ん」話も書いていく予定ですので、お楽しみに。では、また。

文:レオンK

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