日本に必要なのは女性リーダーで、その決断力と実行力に期待です。

コロナ禍でみんなが自宅にいるようになると、今まで以上にメールやチャットで仕事の打ち合わせをする機会が増えるようです。

かくいう自分も普段以上にメールが多くなり、二日酔いで昼まで寝てる場合じゃないぞと大反省の土曜日のお昼過ぎ。

メールって意外と何でも書きやすいのか、普段は滅多にない人生相談なんかもされたりして、やっぱり年寄りなんだよなあ僕はと苦笑。

二回り以上も年下の若者からも、いわゆる恋バナを相談されたりするんですが、まあ大体は悩んでいるというか、未練タラタラというか、もどかしいこと限りなし(笑)。

イマドキの男子はこうなのかと思う反面、女子は強いです。いまだかつて若手女子の恋バナで未練がましい相談を受けたためしがなく、みんな、一度決断するともう次の恋を求めて猛進するか、別の目標に向かってゴー!ですよね。強いです。

あくまで個人的感想ですが、イマドキの20代30代は女子が圧倒的に判断が早くて意思が強いと思っています。

そんなことを想いながら、連日、テレビに映るスーツを着たお爺ちゃんおっさんたちの右往左往ぶり。

今、コロナ対策で成功していると評される国について、共通している点があるそうです。

それはリーダーが女性だということ。

例えば、台湾の蔡英文(さい えいぶん)総統やニュージーランドのジャシンダ・アーダーン首相。

ジョンズ・ホプキンス大学による集計を見てみると、4月18日時点での数字は以下の通りです。

台湾ニュージーランド日本
人口約2400万人約500万人1億2595万人
感染者数395人1422人9787人
死者数6人11人190人

人口比率もあり、一概には比較はできなのですが、報道を見る限りではコロナに対する対策とその実行力で、多くの自国民の支持を集めているようです。


また、北欧の女性首相たちも評価が高いとの報道もありました。特にフィンランドのサンナ・マリン首相はまだ35歳ですよ、奥さん。

コロナへの対応が評価され、国内での支持率は85%とのことで、実にたくましい限り。

翻ってわが日本ですが、小池都知事が女性として孤軍奮闘という感じですが、このコロナ・パンデミックを境に、日本でも女性リーダーを数多く擁立する機会になればいいなと思った次第です。

久しぶりに真面目に書いて気恥ずかしく、まずは心穏やかな週末をお過ごしください。

文:レオンK

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