コロナ禍でも風俗に通う男性という記事。女性には逃げ場がない。

緊急事態宣言の対象地域を全国に拡大、5月6日まで外出を控えましょう。昨夜の安倍総理の様子をテレビで見ながら、なぜかホッとする庶民の一人です。

感覚的には「みんなで渡れば怖くない」という感じでしょうか。もう、みんな同じ状況なんだから腹を括って過ごすしかないという達観の気分。

しかも10万円ももらえるんだから大人しくしていようと思う僕は、かなり忠実なハチ公だなあと自画自賛。決して昭恵ちゃんの悪口なんか書かない(笑)。

安倍昭恵さん、昭和37年(1962年)6月10日生まれの57歳。1962年生まれの著名人はトム・クルーズにデミ・ムーア、ジョディ・フォスター辺りでしょうか。

日本だと、山崎千里に高木美保、麻木久仁子に叶恭子。うん、昔、いろんな意味でお世話になった皆さんばかりですね。

ということで、この年代はお色気たっぷりのお姉さんたちが揃っていると褒め称えたところで、気になった記事を一つ紹介しておきます。

大卒でソープ嬢になり、それで20年間生活してきた風俗のお姉さんの話。

コロナ後の風俗に来る人の話を中心に書かれていますが、4月に入っても、外出自粛の声もどこふく風で客足は増え続けたとのことで興味津々。

でも、最後に深い言葉が書かれていて、なるほどなあと。

風俗はもはや性欲処理場じゃないんです。心の穴を埋めるための施設です。

その心は

家で居場所がなくて、こき使われて、奥さんとも夫婦としてもはや成立していない虚しさを、私たちで満たしている男性がたくさんいます。

ということらしいです。彼女は、こういった男性の味方なのでこのような意見を持つのでしょうけど、視点を変えると別の意味を持っているなと。

男は夫婦として成立していない虚しさを風俗で紛らわせることができるけど、じゃあ、女性はどうすればいいの?という視点が抜け落ちているということですね。

インタビューに答えている風俗のお姉さんには全く非は無いんですが、この事実こそ昔からずっと続いている男女不平等の象徴かなと。

男には風俗という逃げ場があるのに、女にはそれが見当たらない。これが令和の今の真実であり、将来への課題だと明記です。

しかし、その解決策はすぐには見つかるはずもなく、まずはどんどん声を上げていくことですね。男にあるんだから、女性向け風俗サービス業がもっとあってもいいと。

と、ここまで書いてきて、次なる問題発見で頭を抱えるおじさんです。

女性向け風俗店が沢山出来たとしても、果たしてその店を、サービスしてくれる男性店員を信用できるのか否かという大問題。

これは風営法を所轄する警察のチェックに任せる? いやいや、そんな悠長なことをいっていたら目の前の男性店員に襲われる…。

無限ループのように頭がグルグルで、この問題の解決は容易じゃないです&またこれに関しては書いていきたいと思います。

先の風俗嬢の記事はこちらになります。

コロナ禍でも「お客様は来ました」、休業中のソープ嬢が考える「性風俗に求められる役割」弁護士ドットコムニュース

文:レオンK

↓ポチッと応援してもらえると励みになります↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ 

50s.onlineのツイッターはこちらから