「きゃりーぱみゅぱみゅ」と発音できなく、オーラルフレイルかもです。

突然ですが「きゃりーぱみゅぱみゅ」と言えません。いや、正確には噛んでしまってちゃんと発音できないというのが正解。

「きゃりー」までは全く問題なく、でも「ぱみゅ」で安全に口と顎の動きがおかしくなって一回では絶対に言えない「きゃりーぱみゅぱみゅ」、罪な人だ。

これは僕ら素人のみならず、プロの方々でも同じようで、先日はあの古舘伊知郎氏もテレビ番組の中で「いまだに言えないの1個あります」「早く言えないですもん、きゃりーぱみゅぱみゅ」と告白していて声のプロでもそうなんだからと一安心。

ただ、元々言いずらいというのもありますが、このコロナ禍で会話する機会が大きく減ったことも影響しているかもねと自己分析です。

仕事部屋に閉じこもったまま、朝から晩までパソコンの前でチャカチャカ。気付けばずっと無言のまま。

書いた文章を推敲する時も声にならない声で読み上げる程度で、声よ声、私の声は何処行ったの状態で、明らかに衰退している我が声帯という感じでしょうか。

昨日のNHK「あさイチ」で「知らないと怖い“オーラルフレイル”」という特集を放送していました。

オーラルフレイルとは日本語にすると、口の虚弱。口周りの筋力が低下した状態とのことで、国は2年前にオーラルフレイルを口腔機能低下症という病気として保険適用。

口腔機能低下症を放置しておくと、寝たきり、要介護、最悪の場合は死亡。高齢者2000人を対象にした調査によると、オーラルフレイル(口腔機能低下症)の人は、そうでない人に比べ生存率が大幅に低下し、死亡リスクが2倍以上になることが判明。

そしてオーラルフレイルが進行すると、認知症や心疾患、脳梗塞、肺炎など全身の疾患へとつながることが分かったきたと。

調査では、オーラルフレイルの人が20代30代ですでに3割、50代でおそよ半数! その後、年齢が上がるにつれて急増することも明らかに。

そして、最も怖いのはオーラルフレイルは自覚症状がないまま悪化するということ。

要約するとこんな感じでしょうか。このオーラルフレイル、ベロの形状も関係していて、その位置が下がってたりすると、ドライマウスや誤嚥性肺炎、感染症になりやすく、二重あごの原因にもなるとのことで、奥さん、その対策はNHKさんの公式でチェックです。

NHKあさイチ

「オーラル」という言葉を目にすると、どうしてもクリントン大統領を思い出すのは中年男の悲しい性でお恥ずかしい限り。というか、どうしてもこのことを書きたくなる悪い習性ですみません。

とにもかくにも、口を動かす言葉を発するというのがアンチエイジングの鍵の一つじゃないかと思い、皆様もお気を付けくださいという話でした。

で、1秒間に6回「パ」を言えない人は要注意らしく、これはクリアできたけど、でも「きゃりーぱみゅぱみゅ」はやっぱり言えないと嘆いてまた今度です。

文:レオンK

●本日の花言葉:クチナシ「I’m too happy(私はとても幸せです)」

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