メール取材されてもいい方はいらっしゃいませんか?

久しぶりのコラムになります。すでに今日は10月27日ということで今年も残り2か月。

今年は一体なんだったんだとグーグルカレンダーで1月の予定をチェックしてみると、やはり外出する機会が多くて、1月2月までは平和だったんだなあと、ため息ばかり。今もこの胸に夏は巡るはサザンの真夏の果実で、これ以上は著作権侵害でダメよ~ダメダメの日本エレキテル連合はどこに行ったんでしょう?

ということで、相変わらずの能天気ぶりですが、いかがお過ごしでしょうか?この「50代オンライン」も4月に立ち上げてから半年以上が経ち、ようやくやりたいことが見えてきたかなという感じでしょうか。

結局のところ、人なんですね、興味のあるところは。その人がどんな生き様をしてどんな経験をしてきたのか? あるいは今起きている問題に対してどう感じているのか?

そんなことを知りたいんだと思う今今の自己分析です。

普段、本はあまり読む機会がないのですが、その分、新聞やネットニュースはメチャクチャ隅々まで見ているのです。そんな中でもじっくり目を通しているのが、普通に生きる人たちのコラムや取材記事。

何も考えずにそんなジャンルに集中してしまうということはそれを欲しているという証明のようなもので、やはり人間こそ面白いと改めて思う10月27日の朝です。

そういえば、昔々、某一部上場企業の会報誌の取材の時、広報部の方々から取材の仕方が上手いと褒められたことを思い出しました。

まあ、年寄りになると昔話を美化し過ち&自慢話をしたがるということで自戒しなくちゃと思いつつ、確かに人の話を引き出すのは得意だったかもと、またまた自慢する嫌なやつでごめんなさい。

嫌なやつの自虐続きで書いてしまうと、人の話を引き出すポイントとして、相手の口から言葉が出るまで待つということが大切だったという記憶が蘇ってきました。

取材時に質問を投げかけたら、その答えをただひたすら待つのみ。沈黙のきまずい空気を怖れて、こっちから誘い水を向けてはいけない。

そんな自分なりの法則があったことを思い出しています。

で、こんなことを書きながら、やっぱり取材モノは面白いから是非ともやらなくちゃと。取材対象者は同じ世代か、ちょっと年上の人がいいかなと漠然と考えています。

取材内容は何でもあり。その人の思うところや経験など、その方がお話してもいいという内容を取材を通して掘り下げたいなと。

もしかすると回顧録、備忘録の類になるかもしれません。そして面白い記事になることは間違いないはずです。

なぜなら、その人の歩んできた道は決して誰も真似のできないものだから。それゆえに他人から見たら目からうろこの話ばかりのはず。

ということで、取材されてもいいわと奇特な方がいらっしゃったらご連絡お願いいたします&男女問わずです。

尚、こういうご時世なので、取材形式はメールやチャットになると思います。また実名でも匿名でもどちらでも構いません。どうかよしなにお願いいたします。

取材に関するお問い合わせ画面はこちらになります。

すみません、書き忘れていました。取材されるメリットですが、ご自身の宣伝になるくらいしか思い浮かびませんのであしからずです。

●今日の花言葉:ペンタス「願い事」

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