敬老の日にワンコ救出に向かうべきか迷っています。

  • 2020年9月21日
  • 2020年9月21日
  • 生活

本日9月21日は敬老の日。国民の祝日に関する法律第2条「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」という趣旨の下に定められた祝日です。

そしていくつから老人なのか?という素朴な疑問。後期高齢者とされる75歳以上から?いやいや還暦の60歳からが老人でしょうと自問自答する50代の自分という感じでしょうか。

それにしても芸能人の方々が次々にお亡くなりになり、一体どういうことなんだと唖然とするばかりのここ数日。

昨日は藤木孝さんが亡くなれらたとのことで、80歳でご自分で決めたこの世との別れなら他人の僕らがあ~だこ~だ言う次元じゃないなとも。

まずは祈るのみ。目を閉じ亡くなった方のご冥福を祈ることで逆に自分が救われるという真理はもっと世の中に広まってもいいかもしれません。

それにしても寝不足です。原因は最近になって頻繁に聞こえてくる近所のワンコの泣き声。一晩中、キャンキャン泣いていて気になって気になって寝ることなんかできやしない。

病気なのか、それとも何かのストレスなのか? 尋常じゃない泣き声に心配する人も多いはずで、そのうちに飼い主は一体何をしてるんじゃ!という怒りも沸き起こり、なんだかんだで一睡もできず。

いや、飼い主は不在なのかも?と思い、朝一でワンコが泣いているアパートの下に駆けつけてみました。

そして耳を澄ませてみると、中で人の声がするような気がして後戻り。飼い主がいて一安心ですが、でもなぜ泣き止まぬワンコ?という疑問がまたムクムクでどうしたらいいのか?

今こうして書いている最中でもキャンキャン!と聞こえてくるワンコの叫び。これを放置しているという段階で、無知や経験不足という言い訳は許されないと思うわけです。

A 虐待の疑いで警察に通報。

B 飼い主を訪ねて犬の安否を教えてもらう。

この二つの方法が思い浮かび、Bパターンがいいんだろうと思うけど、余計なお世話と突き放されるのも面倒だし、逆に飼い主が委縮してワンコへの虐待が増すかもしれない。

こんな時はどうすべきなの?と「犬が泣き叫ぶ 近所」で検索したら、こんな記事が出てきました。

「毎晩深夜に吠える、お隣の犬を何とかしてほしい!」(島根県・40代女性)

そうかあ、やはりこういう極悪の飼い主の可能性もあるわけで、やはり行動しなくちゃいけないようです。

ということで、今日明日の連休は泣き叫ぶワンコ救出のために動いてみます。

●今日の花言葉:サボテン「枯れない愛」

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