年の差恋愛という二重生活をする50代既婚女性のその後。

おはようございます。ここ数日、にほんブログ村の50代の恋愛ブログを立ち読みしていて気付きました。

意外というかやっぱりというか、50代ともなると相手との年の差がある恋愛話は多いなあという事実。

そこで思い出したのが、以前書いた50代既婚女性の二重生活の話。覚えている方もいらっしゃるでしょうけど、改めてその概要を書いておきます。

都内近郊在住の50代の既婚女性。年上の亭主と成人した娘と息子の子ども2人との生活のほかに、息子よりも年下の若い男性宅に通い妻する日々。

具体的には、朝、家族を見送った後は、家事をちゃちゃっとこなして外出。向かう先は不倫相手の若い男のアパートの部屋。

ここで炊事洗濯をしてあげて昼頃に仕事から帰ってくる男と夕方まで一緒に過ごし、夜になるとまた自宅に戻るという二重生活を送っているというお話。

この話を書いたのはもうかれこれ2年前くらいだったので、今はどうしたものかと昨日の夜、メールしてからの今朝のリアクションです。

「おかげさまで関係はまだ続いています」と書かれていて、やはり覚悟を決めた女性は相変わらず強いとニンマリした9月12日の朝です。

この手の話題をまた書いている理由はただ一つです。女性が年上で男性が年下の年の差恋愛はもっともっと増えてもいいと思うから。

スケベ爺さんが若い娘と付き合っているという話には、好きだね~みたいな感じで好意的に受け止める雰囲気がありますが、でもその逆となると、視線が厳しいのは何故なんだろうかと不思議に思うわけです。

そして、

スケベ爺さんと付き合う若い娘→金目当てのアバズレ

若い男と付き合う初老の女性→いい年としてみっともない

みたいな批判が巻き起こり、どちらにしても年の差恋愛に関しては男性よりも女性に対する見方が厳しいという今の世の中がアンフェアで気色悪いなあと。

なのでもっともっと若い男と付き合って、頭の固い人たちをギャフンと言わせちゃえおばちゃんたちとエールです。

50代ともなると、どうしても経験則に戻づいた判断を優先するようになり、いわゆる頭の固い人になっていく入り口に立つ世代です。

でも自戒を込めて書きますが、年寄りになればなるほど頭を柔らかくしなければ誰にも相手にされないということを自覚するべきなんじゃないかと思うわけです。

ずっと硬くて喜ばれるのは下半身だけ。長さでも太さでもなく、下半身は硬さが大事で頭はあくまで柔軟に。

自分の中で格言決定です。

で、二重生活の女性の話です。確かにこのような生き方に対しては批判する人もいることでしょう。亭主や子どもを騙しているとか不誠実だという指摘。

でも彼女はそんな非難を全て分かった上で二重生活を送っているはずで、他人の僕らがとやかくいう筋合いじゃないはず。

しかも誰かを実際に傷つけているわけでもなく、皆んなが穏やかに生活できている今の彼女の生き方に僕は頑張れと心の中でささやくのです。

捨てられたらそれで終わり。それでいいの。

メールの最後に書いてあったこの言葉が彼女の矜持なのでしょう。「覚悟」という花言葉を持つヤブデマリの白い花びらが美しく、まずは心穏やかな休日をお過ごしくださいませ。

ランキングに参加しています&1クリックして頂けると喜びます。
にほんブログ村 恋愛ブログ 50代の恋愛へ
にほんブログ村