いつまで続くコロナウイルス。想定外を作らないことが肝要かと。

生活

やはり落ち着きませんね、新型コロナウイルスの感染拡大。非常事態宣言が発出されてから今日で1週間。そんなに急に成果が見えるはずもなく、テレビ報道に一喜一憂しちゃいけないと自戒です。

ただ、お昼の情報番組で医療崩壊の危機だのと声高に叫ばれると、庶民は不安になるというもの。

センセーショナルに煽り立てず、冷静に協力を呼び掛けて欲しいとテレビ各局にお願いです。

さて、過去の振り返りです。2001年(平成13年)は、今から19年前。北京オリンピックの年なんですが、何と言っても世界中を震撼させたのが、9月11日に起きたアメリカでの同時多発テロ事件。

千代田線に乗っていた時、持っていた携帯に初めて緊急速報のメールが入り、辿っていくと世界貿易センタービルが崩れ落ちる映像が流れ、心臓が止まるかと思うくらいビックリものです。

そして当時、ニューヨークに滞在していた友人女性から、どうして心配して電話してこないの!と怒られまくりだったことをいまだ鮮明に覚えています。

それから10年後の2011年(平成23年)は、あの東日本大震災。まだ1歳にもならなかった我が家の愛犬が、テレビから頻繁に流れる緊急地震速報のあの警戒音にビビリまくりだったのもまた懐かし、です。

今の時代を生きる棒らは、約10年周期で大きな災害や事件事故を経験しているようです。そして今年が2020年で、世界中が新型コロナウイルスと格闘する日々。

そして、もしかしたら、さっきの流れを見ると、本当に苦しいのは東日本大震災の10年後の来年2021年じゃないかと思えてくるのです。悲観的過ぎてごめんなさい。

別に脅すわけでもなんでもないんです。それだけ警戒した方がいいかなという話です。なぜこんなことを言い出すかというと、あの東日本大震災で、どれだけ「想定外」という言葉を聞いたことか。

政治家や行政が「想定外」を連呼していましたが、僕ら庶民も正直なところ「想定外」の部分が数多くあって、普通の生活を取り戻すのが大変だったような記憶があります。

まさに、備えあれば憂いなし。いや、転ばぬ先の杖。まずは、念には念を入れよ。さらに、遠慮なければ近憂あり。そして、浅い川も深く渡れ。

備えることで損をすることはないでしょう。杞憂に終わればそれでよし。ただ、全く予想もしていなかったマイナスの出来事が起きると、僕は不安になったりパニックを起こしちゃう小心者なので、今から心の準備をしなくちゃと思う4月14日の午後です。

文:レオンK

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