50代の恋愛で既婚同士が愛し合うということについて。

ヤフー検索で「50代」で入力とすると「恋愛」のサブ表示が現れてそれに従ってつき進むと「50代 恋愛 既婚同志 愛し合う」というキーワードの組み合わせにたどり着いた9月10日でおはようございます。

そしてその検索結果のトップに表示されたのが「教えてgoo」の「五十代既婚者同士離婚する気は無い。けれども、両想い。昼間は、会えない、夜飲み行くくらいしか会えない。私は昼間デートがしたい。人目を避けてデート出来る場所は、どんな所がありますか?」という質問画面。

それに対する反応はまさに真っ二つ。真面目に秘密の逢瀬の場所を教えている人もあれば、この相談者である女性を非難する声も。

その中でも特に気になったのが「離婚する気がない両思いって、ありえないです」という指摘。

やはり、世の中にはいろんな人がいるもんだと思いつつ、この人は経験上で言っているのではなく自分の信条として言っているんだろうなあと。

いや別に上から目線ではないのですが、いろんな事情を抱えた50代女性を少なからず知っている身としては、そんなことを感じてしまい不快に思われたならごめんなさいと素直に頭ぺっこり飯尾ずん。

「五十代既婚者同士離婚する気は無いけど付き合っている」、実はこういうカップル、意外と多いんです。

今思い浮かべても両手で足りないくらいのカップルを知っています。そしてその方々のほとんどが温厚で品のある紳士淑女という印象です。

家庭では良き夫で良き父親の姿を見せながら、外では他人の奥さんと秘密の逢瀬。逢っている時は全力でその人を愛して次元の違う幸福感をプレゼントする五十路の男。

その逆もしかりで、良き妻であり良き母親が、一人の女性に戻ってその本能を開放する姿はある意味神々しいと感じてしまうのです。

最近、ワンコの朝散歩の時に新しい夫婦と出会うようになりました。ご主人はおそらく70歳半ばで、隣を歩く奥さんは60歳前後。

おそらくは脳卒中の後遺症でそのリハビリを兼ねての散歩なのでしょう。杖をつきながら右足をひきずるようにゆっくりと歩くご主人。

そしてそれを後ろから見守りながら歩く奥さん。でも奥さんは元気を持て余しているらしく、歩きながら激しいエクササイズをバシバシ。

この2人の姿を朝一で見てしまうと、夫婦ってなんだろう、性愛ってなんだろうって思ってしまうわけです。

これは完全に直感ですが、この奥さんはまだ性欲が有り余っています。でもご主人はそれに応えることはできないはずで、こんな時はどうすべきなんだろうかと余計な妄想です。

結局、何を言いたいのか全くまとまりませんでしたが、女性はもっと自由になってもいいんじゃないかと呼びかけておきます。

●今日の花言葉:コスモス「愛や人生がもたらす喜び」

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