「最期の男が欲しい」60代女性の願いを思い出す月曜日の朝。

おはようございます。昨夜は久しぶりに休肝日ということでお酒を一切飲まずに就寝。そのおかげで今朝の目覚めは快調そのもので頭はスッキリ下半身もビンビンと朝から下品で申し訳ありません。

下半身つながりで申しますと、この「50s.online」ですが、コラムによってそのアクセス数が大きく異なることが分かってきました。

それはセックスや性について書いたコラムが圧倒的に読まれいるということです。ブログの管理システムにアクセス数を表示するところがあって、昨日それを見てみてビックリ。

いや、驚くというよりも“やっぱり”という感覚の方が強いかもしれません。50代の男女、その関心事は多岐に渡りますが、でも“性”のことを忘れたくない人も多いのではと前々から踏んでいたので。

年を重ねるごとに関心が高くなる健康や美容の話。なぜそうなんだろうと自問した時、普段の言葉とは裏腹にその本心が見え隠れする時があるようです。

いつまでも若々しく見られたい=異性にモテたい

常日頃、年相応でいいじゃないかと言っていましたが、でも本心はこうじゃないかと正直な自己分析です。そして

若々しくいる=健康な身体でいる=ちゃんと働くことができる=家族を食べさせることができる

こういう図式にもなり、やはり人は健康が一番なんだと気付く9月7日、月曜日の朝です。

そう、まだ老け込む年代じゃないですよね。まだまだ同世代の女性を愛したいし抱きたいものです。

昔、60代の女性の方がこんなことをおっしゃっていました。

最期の男が欲しい。

いろんな意味で深いです。その期待に応えることができそうになかったのでフェードアウトした経験がありますが、でも50代になった今、彼女の気持ちがほんの少し分かるような気がするのです。

でも実際問題となると難しいのが現実というもの。最近は“女風”なるサービスがジャンジャン出てきていますが、どれも若い女性向けの内容。

でも実際は、一番需要がある世代は50代60代なのにと遠い眼をしております。

もうそういうのは忘れて、女友達同士で旅行に行ったりするのを楽しみにする。

こんなことを言った50代の奥様もおりました。

この年代のセックスレス問題に明快な解決策などあるはずもなく、できることはこのブログを通してその心中を察することぐらい。

無力さを感じながらも、少しでもお役に立ちたいとの気持ちから今週末から新たな試みを実行予定です。

一部の方々から要望があった音声ですが、ようやくYouTubeのチャンネルを開設いたしました&これでユーチューバーとしてデビューできます(苦笑)。

でも、お見せできるほどのビジュアルでもなく、あくまで声のみとしてお届け予定ですので、過度な期待は禁物です&お笑い要素が出来たなくらいでお願いいたします。

ということで、久しぶりに月曜日に頭スッキリだったので朝から飛ばしてみました&今週もほどほどにお付き合いくださいませ。

●今日の花言葉 ポインセチア「聖なる願い」

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