60代の美しい女性を発見する喜び。皺が美しいのです。

日本女性の美の頂点は50代、これを持論としてきましたが、ここ数日のインスタグラムでの発見を考えると、再考の余地が大いにあるんじゃないかと思う9月2日の朝でおはようございます。

最近公開したワンコの写真で「いいね」をもらえる機会が増えて、それをきっかけに新たなインスタグラマーの方々を発見&フォローしているのですが、ここ最近の新規さんははっきり言って凄いです。

アラカンの方、60代半ばの方、そしてどう見ても70代には全く見えないマダムたち。その美貌はもちろんですが、写真全体から伝わる品の良さに溜息の連続です。

数年前、テレ朝ドラマ『やすらぎの郷』の中で、こんなセリフがありました。

「シワは水道です。人生の苦楽が通過した跡の。 そう考えると、シワは美しい」

ヤクザ映画で売った昭和の大スター高井秀次(藤竜也)は、事あるごとに皺への愛を語ったものです。

そしてこんなセリフもありました。

「愚かな女共はシワを隠そうとして顔に化粧品を塗ったくるが、あれは女が美を知らんからです。 シワは美しい。究極の美です」

これを聞いた時は、いや違う、脚本の倉本先生こそ女心を分かってないなと。

皺を隠そうとするのは年齢以上に老けて見られたくないから。洗面台の鏡を毎朝見ながら、その考えが間違っていないことを確認しています。

そして、インスタのマダムたちです。お化粧も上手でお肌もピチピチ。でも隠しきれない皺が見えたりすると、なぜかそこに大人の女性の色香を感じてしまうのです。

どちらかというと、アプリ加工された人工的な肌よりは、自然に皺が見え隠れする方が男の本能をくすぐるかもしれません。

この見方に賛同する同輩諸氏は意外と多いと思いますよ。ピチピチパッツパツの若い女性よりも、酸いも甘いも知り尽くした大人の女性が愛おしいと思う男たちの存在。

美しい大人の女性を見ると元気になるという事実を踏まえ、そんな素敵な女性たちをここで紹介できるように動いてみたいと思います。

●今日の花言葉 シンビジウム「高貴な美人」

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