与える人間になりたいと願う2020年、緊急事態宣言下の東京です。

東京は冷たい雨と強い風。今日は4月13日なのに冬のような寒さで、しかも月曜日。何かと慌ただしい中で気持ちが落ち着かない方もいらっしゃるのではないかと思い、はてさて今日は何を書くべきか。

このサイトを始めたのは、ほんの少しでも誰かのためになれればという考えからなんですが、自分のことで精いっぱいの人間が他人のためになんて100年早いわいと既に後悔というか恥ずかしさです。

やはり、これまでの人生の蓄積が足りないようで、先の見えない緊急事態の今、どんな言葉を書けばいいのか思いつかず、ため息まじりの月曜日の朝という感じですね。

そして、ここまで書いてきて思い出したのが、小学校や中学高校で先生から頂いた言葉。

小学校の先生からは、何事にも素直に、嘘はつかないこと。

中学の担任の先生からは、継続は力なり。

高校の部活の先生からは、与える人間になれ。

こんな言葉を頂き、ずっと心の片隅で僕を見守ってくれたものです。そして、なりより凄いのは、この先生方、今だご健在で皆さん90歳越え。

今では年賀状でのやり取りしかしていませんが、事あるごとに、上記の人生訓を思い出したものです。

特に、高校の部活の先生の言葉「与える人間になれ」。この言葉には続きがあり、与える人間は、人から求められる存在になると。

今で言う承認欲求を満たすためには、まずは人に与えよという解釈を今までしてきたものです。要は、情けは人の為ならず、ですね。

情けは人の為ならず=情けは人の為だけではなく、いずれ巡り巡って自分に恩恵が返ってくるのだから、誰にでも親切に。

でも、やはりそれは違うんじゃないかと思い始めたのが50代に入ってから。別に自分に返ってこなくもいい、誰かが喜んでくれたらとそれでOKOK。

まあ、自己満足の域なんでしょう。将来、いつか必ず僕は死んでいきます。その死の間際に、この世に存在する価値があったのか?と自問した時の答えを、このサイトで作ろうとしているんだと自己分析です。

ごめんなさい、暗い文章になってしまいました。今、困っている人に頑張れと書いても無意味なんでしょうけど、誰かがSOSと連絡してきたら、出来る限りのことをしてあげたいと明記して、また明日。

追記
ペットたちも体調を崩しがちの季節の変わり目、飼い主さんともどもご自愛ください。

文:レオンK

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