「失敗は性交のもと」次回の営みの時に必ず生きる反省と改善を。

韓国の思い出、続きです。飲み過ぎて朝起きられず、帰りの飛行機に乗り遅れること2回。同行した方々に迷惑かけっぱなしで思い出すだけで赤面です。

また、現地のバイヤーの女性と飲んでいた時、こちらが先に酔い潰れてしまい、たまたま居合わせた日本人の男の人に介抱されてホテルに戻ったこともありました。

ホテルの部屋に着くなり、その人が「日本人の恥をさらすな!」と怒鳴りまくりで、初老の初対面のおじさん、血圧を上げさせてごめんなさいです。

日本の街に似てるけど、ほんの少し違った情緒がある韓国の飲み屋街。昭和の香りが感じられるネオンの色彩や客引きのおばちゃんの妖しい日本語。

それらが漫然となって襲いかかってくるもんだから、ついつい気持ちを緩くしてしまって酔っ払ってしまうという自己弁護ですが、う~ん、かなり無理があります。

とにもかくにも韓国では、酔っ払って失敗した記憶しかなく、チェソンハムニダですよ、本当に。ちなみに、これは丁寧な謝罪をしたい時の言葉です。

親しい人に軽く謝りたい時には、ミアネ、ミアナムニダ、がいいかもしれません。

韓国出張の話に限らず、振り返れば失敗だらけの人生です。仕事でもプライベートでも、どんだけ選択を間違ってきたことか。

でも、仕方ないでんす。結局は自分で選んだ道なんですから。

大学卒業後、会社に入ってその会社を辞めて独立して会社を興して失敗して自営業になり、今、50代の年代を歩むこの道は自己責任の結果。

そう考えて愚痴は言わない、人の悪口は言わないと決めているんですが、でも時折、弱気になって、ああなんでこうなったのよ~と頭を抱えたりすることもあるんですよ、奥さん。

今朝の朝ドラ「エール」で、プリンス育三郎がこんな名言を言っていました。

「伸びる人ほど助言を素直に受け入れる。君は見込みがある」。

なるほど。でも、これは先々が末広がりの若い人には響く言葉で、先行きがか細い我ら50代にはちょっと無理があるなあと自嘲したものです。

でもね、年齢に関わらず、失敗したら反省すべきだとは思っているんです。いわゆる「失敗は成功のもと」ですよ。

失敗してもその原因を追究したり欠点を反省して改善していくことで、かえって成功に近づくことができるということ。

別に成功しなくてもいいんだけど、ほんのちょっと生活しやすくなるんだったら、あるいは人間関係が軽やかになるんだったら、反省して改善してもいいかな、ぐらいがちょうどいいのかもしれませんね。

ちなみですが、この文字を叩き出しているキーボードとノートPCは、やはり使っている人間に似ていて、おかしいのです。

せいこう の変換で最初に出るのが 性交 。いかに性交の文字を使っているかが分かってしまい、苦笑あるのみ。

失敗は性交のもと
男女の営みの時、女性を満足させられなかった場合は、その原因を追究して欠点を反省して改善していくことで、次回の営みの時に女性を満足させられることができるということ。

これもまた真理ですよね。

文:レオンK

↓ポチッと応援してもらえると励みになります↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ