「海上牧雲記」のレジーナ・ワンを見ながら、頭の固さを反省する休日。

  • 2020年5月9日
  • 生活
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しかし世の中、コロナの話ばっかりですねと驚いたふりをして、おはようございます。

今頃になって「レオン」じゃなくて「イオン」のネーミングの方は面白かったと後悔しているおじさんです。

でも本当にテレビもネットもコロナウイルス関連の話ばっかりで、少々げんなりという感じですが、皆さんはいかがでしょうか?

特にテレビですよ、奥さん。ドラマがほぼ全滅でバラエティばかり。しかも過去に放送した内容の再編集なので既視感ありありで、ホント飽きちゃう。

ということで、この数日、録画していたものを見始めたのが、BS12で放送中の中国ドラマ「海上牧雲記 ~3つの予言と王朝の謎」。

大好きな女優・レジーナ・ワンが出ているという理由から見始めたのですが、いや、凄いです。

内容的には映画「ロード・オブ・ザ・リング」とNHKの「精霊の守り人」を足して2で割ったような感じなのですが、そのスケール感がハンパなく、さすが中国二千年の歴史よ、という印象。

中国の女優レジーナ・ワンを知ったのは、ごく最近です。去年の年末に見た「三国志 Secret of Three Kingdoms」で、皇后役を好演していて素敵な人だなあと。

昭和57年(1982年)5月14日生まれで、もうすぐ38歳。娘さんもいる既婚者さんなんですが、これからもっと熟して美しくなるかと思うと、もう鼻血が止まりません。

この人のおかげで、中国の女性を、いや中国そのものを見直すきっかけになったものです。

※この動画、向かって左の青色の衣装を着ているのが、皇后・伏寿を演じたレジーナ・ワン(万茜)です。

30代の頃、たまたま渋谷で飲んでいた時のことです。友人と盛り上がってしまって終電を逃す失態。

仕方ない、朝まで飲むかと駅からとぼとぼ道玄坂の方に歩いていくと…。

声をかけてくる妙齢のお姉さんが2人。若い子と遊んでいかない?というたどたどしい日本語が酔っ払った頭に妙に淫靡に響き、導かれるように古びたビルの一室に入ったものです。

言われた金額をお姉さんに渡して狭い個室で待っていると、さっきのお姉さんとそんなに変わらない年齢のお姉さんが入ってきて…。

こちらは無言で服を脱ぎ始めると、そのお姉さんが「マネー追加ね」のひと言。おいおい、話が違うじゃねえかと思いながら、そこはスケベ男の悲しい性(さが)。

いくら?と尋ねつつ、財布からお金を1枚2枚。よし、気を取り直して服を脱ぎ始めると、また「マネー」の声。

お姉さんは、身に着けている下着一枚脱ぐたびに追加のマネーが必要だと分かり、唖然としながらも、まあいいかと酔った勢いで有り金全部をぼられた痛い経験。

友人も別の部屋で有り金を吸い取られていて、始発を待つ間の寒さがやけに身に染みた渋谷駅での思い出です。

それ以来、どうしても中国の女性を信じることができず、今の今まで生きてきましたが、レジーナ・ワンが僕の凍った心をトロトロに溶かしてくれたようで、シェイシェイ (謝謝)。

僕ら50代は、年を取るごとに頭が固くなる、あるいは固定概念にしがみつきやすいと言われています。

年を取っても柔軟な頭でありたい、なかなかいいオチになったところで、ツァイ・ジェン(再見)。

文:レオンK

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