保護犬とセカンドオピニオンの話です。人間にも当てはまるかと。

健康

愛犬がいます。チワワのロングコートでブラック&タンの保護犬。我が家にやって来て、もう4年が経ちますが、その時の推定年齢は7歳から10歳でした。

なので現在は11歳か14歳というお婆ちゃんワンコになるわけですが、いや、年齢に見合わず元気そのもの。

今現在、16時30分近くなのですが、僕の足元に座ってこちらをずっと見上げております。そう、晩ごはんの時間が迫っているのです。

といっても夕方6時のごはんタイムまでは時間がもう少しあり、そんなに見つめてたら目が渇いちゃうぞと心配しながらのコラム書きであります。

いやあ、つい、ありんすと書くところでした。つくづくテレビの影響は大きいものだと言いながら、愛犬との馴れ初めですね。

4年前、とある譲渡会がありまして、そこで一目ぼれしてしまったのです。

そこのスタッフさん曰く、譲渡会でも人気ナンバーワンとのことで、ダメ元でトライアルを申し込んだのですが、運よく我が家に来てくれて、トライアルの1週間、問題なし。

そこで正式に譲渡となったわけですが…、元々は千葉の山の中で鳴いていたところを警察に保護されたと聞きました。

爪は伸び放題で歯もボロボロ。目も炎症を起こしていて白内障のような瞳。おそらく、長い間、放置されてから山中に捨てられたんじゃないかと、救出してくれたNPO法人の方の言葉。

それからお医者さんに悪いところ全部を治してもらって譲渡会に、という流れだったそうで、本当に出会えてよかったよかったと、今、頭をナデナデしております。

歯は犬歯一本と両奥歯に数本残して、全て抜歯です。お医者さん曰く、歯が全くなくてもワンコは物を食べられるとのことですが、なるべく柔らかい食事を心がけています。

そして、セカンドオピニオンの話です。今かかっているお医者さん以外のドクターに求める第2の意見。

実は、この子の現在のお医者さんは、セカンドオピニオンの先生なんです。譲渡会経由で紹介された獣医師先生のところに当初は通っていたのですが、どうも目の治療に納得行かず…。

この目は治りません。

なんだかとっても明るく言い放つ若い先生。目ヤニも濁りも現状のままで仕方ないとのことで、ちょっと待てよとキムタク風に。

で、別の獣医師先生のところに連れていったら、ステロイド系の強い薬になるけど試してみますか?の問いかけに即答です。

かくして、目ヤニも止まり瞳の濁りも取れて万歳という結末です。副作用も見られませんでした。

ステロイド系の薬の使用前、使用後の比較写真もあるのですが、ちょっとエグいので止めときますね。

ということで、病気が身近になっている僕ら世代、セカンドオピニオンも大切ですよという結論に達して、ワンコのごはんまで残り1時間。もう少し仕事します。

文:レオンK

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