5月5日は子どもの日でわかめの日。長丁場に備えて思うこと。

おはようございます。5月5日、子どもの日です。そして、立夏でありおもちゃの日でもあり、わかめの日でもあります。

日本わかめ協会によると、この時期は美味しい新わかめが市場に出回りる頃で、この時期にこそ、ぜひわかめの良さを知ってほしいとの思いから5月5日はわかめの日、とのことです。

実は、記念日に関しては言ったもん勝ちという状況なんです。前に仕事でほんの少し関わったことがあり、なるほど、そういうことかと唸ったものです。

一般社団法人日本記念日協会という団体があって、ここに申請して認められると、記念日登録料15万円を支払って登録完了という仕組みなんです。

でも、自分の誕生日を記念日に程度の願いでは認められず、あくまで公共的で文化的、歴史的なものにしていきたいという理由から、その審査合格率は7割位だと言われています。

記念日を作ってPRした団体と、認可することでお金が入ってくる団体、双方ともにメリットがある上手な経済の回し方だと思っています。

さて、「新しい生活様式」です。これまでの自粛生活と何ら変わらず、かなり肩透かしを食ったような記者会見でしたが、まずは5月末まで実行あるのみ、ですね。

ただ、この「新しい生活様式」は長丁場になるということで、特に飲食系の業者さんや旅行業界の人たちの苦難の道が容易に想像出来て辛いです。

今後、おそらく多発する会社の倒産や失業者の増加という厳しい事実を前に、今まさに、生涯に一度経験するかしないかという未曽有の危機なんだと改めて認識しています。

戦争と言いかえてもいいかもしれません。敵は人間ではなく新型コロナウイルスという未知の生命体。

すでに前線の国防軍が破れ、国内に侵入した見えざる敵と戦いの真っただ中という今の状況。

トム・クルーズが地球に侵略してきた宇宙人と戦った映画は「宇宙戦争」でした。巨大な三脚歩行機械「トライポッド」が人間の血液を吸い尽くし、人類はほぼ壊滅状態。

しかし、時間とともに「トライポッド」が停止。これを操っていた宇宙人が、地球のバクテリアに感染して死に至り、人類は救われたという結末。

残念ながら、今回の新型コロナウイルスは地球を救うどころか人類を死に至らしめる憎らしい存在ですが、でも決して諦めちゃいけない。

文句ばっかりでは前には進みません。どの業界の人も生き残れるような経済の回し方を考えて実行してこそ、子どもたちの未来を守るというもの。

そのためには、こんなおっちゃんでも無い知恵を絞らなくちゃと心に決める5月5日、子どもの日の覚悟です。

文:レオンK

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