5月4日は菊池桃子さんの誕生日で、元義母は五月みどりさん。

おはようございます。日村勇紀さんに負けず劣らずの自称“朝ドラおじさん”です。

本日の「エール」では、主人公の母親が息子の将来を案じて結婚に反対していましたが、どこの馬の骨ともわからない女にかわいい息子を渡したなるものかという意地も感じられたものです。

そんな母親役を熱演していた菊池桃子さんですが、本日5月4日が52歳の誕生日。ウエルカム50代へという感じですが、僕の中の彼女の印象はそれほど強くないというのが正直なところでしょうか。

映画「パンツの穴」でその存在を知り、夜のヒットスタジオで「卒業」を歌っていたのを鼻水垂らしながら見てたかな位の記憶です。

で、彼女関連で一番印象に残っているのがプロゴルファーの西川哲さんと結婚したことですね。

なぜなら西川哲さんのお母さんがあの五月みどりさんだと知ったから。

岡本かおりさんと共演したにっかつロマンポルノ「奥様はお固いのがお好き」、これで完全に五月みどりさんの虜になったものです。

「かまきり夫人の告白」「マダム・スキャンダル」「悪女かまきり」、レンタルビデオで見た映画も興奮しましたが、一番お世話になったのはグラビア写真集でしょうか。

こちらが青春真っただ中で、五月みどりさんはおそらく40過ぎ。でもその当時は年齢など一切関係なく、ツボにはまった女性の裸体に妄想しまくっておりました。

なので、五月みどりさんの息子さんが僕とほぼ同じ年齢だと知り、自分の母親に欲情していたのと同じゃないかと赤面するやら妙に興奮するやらです。

そして、こうして自分の過去を俯瞰してみると、年上好きは必然というか持って生まれた性癖なんだと改めて自覚しています。

去年でしょうか、テレビ朝日「やすらぎの郷」に五月みどりさんが出演されていました。

彼女が演じる三井路子80歳が、縁あって50歳位の男性スタッフと結婚するという展開になり、ジェラシーを禁じ得なかったものです。

いわゆる年の差婚。どちらかが高齢になった時は大変だとよく聞きますが、当事者がそれら全部を覚悟して結婚するのであれば誰も止める権利はないはず。

ましてや、作曲の勉強の方が大事だと言い張って結婚に反対するのはいかがなものかと、朝ドラ「エール」が描く家族像は意外と奥が深いという感想でした。

文:レオンK

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