「ステイホーム週間」岡江久美子さん63歳死去で考えた過ごし方

生活

おはようございます。GW初日です。いや、今年はゴールデンウィークではなく「ステイホーム週間」。

STAY HOMEすなわち「ウチですごそう」、SOCIAL DISTANCEすなわち「距離を保とう」ということで、ご自宅にいる方も多いかと。

その流れで考えると、このような新参ブログでも多くの人の目に留まる可能性が高いかもしれませんね。

なので頑張らねばと思いつつ、ネタがないと天を仰ぐ4月25日、東京は晴天です。

それにしても岡江久美子さん、コロナ感染で死去の報道、本当にビックリしました。

そしてコロナの脅威が間近に迫っているんだなと改めて実感したものです。

まだ63歳だった岡江久美子さん。テレビ各局で過去の映像含めてその逝去を惜しんでいますが、本当に残念です。

63歳ということは、昭和31年(1956年)生まれ。気になったでこの年に生まれた方々を調べてみました。

誕生日:著名人名
2月15日:浅田美代子
2月26日:桑田佳祐
3月7日:岡まゆみ
3月13日:佐野元春
4月8日:田中好子
5月12日:余貴美子
5月21日:アグネス・ラム
6月5日:アン・ルイス
8月12日:東てる美
9月7日:長渕剛
10月23日:渡辺真知子
12月11日:原由子
(敬称略)

なるほど、アグネス・ラムと同じ年齢だったんですね。『週刊プレイボーイ』に『平凡パンチ』、親に隠れてこっそり買ったこの雑誌のグラビアで、何度お世話になったことか…。

そんな僕らのお姉さん世代の人が、突然亡くなるという事実に言葉を失うばかりです。

去年の秋、小学生の時の初恋の女性が亡くなりました。その訃報を聞いた時、自分の中で何かが崩れるような感覚がありました。

終わったという表現が近いかもしれません。彼女との思い出も含めて、全てが本当に過去のものとなったという喪失感。

葬儀の際、ご家族の配慮で彼女のお顔を見ることができました。長年の闘病でやせ細っていて、昔の面影は一切そこにはありませんでした。

それゆえに、病魔との闘いの苦しさが感じられて涙が止まらなかったことを、今、思い出しています。

小学生の頃、お嫁さんにすると約束しました。でも中学に入ると他の女子生徒にちょっかいを出し始め、高校が別々になると全く会話もなし。

でも、高校卒業が間近に迫ったある日、駅で偶然出会って一緒に歩いた思い出が、僕の中で青春という言葉と重なっていました。

彼女のことは好きだけど、もっとほかの女の子とも付き合いたい。人を傷つけることに無頓着で傲慢だったあの頃。

あれから数十年。どれほど人として成長できたのか? いや、全く変わらないのか?

そのことを彼女に確かめてもらいたく、あの世に行ったらぜひ会ってほしいと願うばかりです。

「ステイホーム週間」、亡くなった親しい方々を思い出し、そのご冥福を祈るいい機会かもしれません。

文:レオンK

↓ポチッと応援してもらえると励みになります↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ 

コメント