「神は乗り越えられる試練しか与えない」どこにでも幸せの鍵がある

4月10日から始めたこのサイトも本日で10日目。「毎日書かなきゃ」という寝物語でのアドバイスを念頭に始めたというのは本当です。

しかしながら、今日のネタは何にしようかと毎朝頭を抱える感じで、いと悩ましきかな。

と、気分転換にベランダで深呼吸。今日の東京は真っ青な空とギラギラした太陽が顔を出し、まさに青天とはこの日のこと。

お恥ずかしい話ですが、昨年末までタバコを吸っていました。日に5,6本程度ですが、気分転換にベランダでスパスパとホタル族。

しかし、今年の元旦に一念発起し禁煙スタート。気合いで辞めてやるとの意気込みで、本日まで継続できている禁煙生活という感じです。

でも、その代わりに失ったのがベランダでの気分転換方法。今日はなぜかそれを思い出し、外の空気を胸いっぱいに吸い込んで、いざ、この拙文です。

と、ここで思い出したのが、昨日の午後に見たTBSドラマ「JIN-仁-」。江戸末期にタイムスリップした仁先生曰く「神は乗り越えられる試練しか与えない」、この言葉にしびれたものです。

そして、江戸の町でコロリ(コレラ)が流行り、死人が出たところで緊急速報でコロナの感染者数が明らかになり、なんとタイムリーな放送であることよと感嘆。

史実的には、江戸の町がコレラに襲われたは何度かあるのですが、一番有名なのは安政5(1858)年の流行だと言われています。感染源は、あの黒船ペリー艦隊。

当時の死者数は10万人とも30万人とも言われ、黒船襲来で脅える庶民をさらに不安にさせたとのこと。

当時は今のような情報手段がなかったので、さぞパニックになったことでしょう。よくぞ終息したなと、先人たちの努力に敬意です。

そして、ドラマの中にも出てきた実在の蘭学者・緒方洪庵が、仁先生と対座する名場面は、本日の放送で必ず出てくることでしょう。

「先生は、未来から来たお人でしょう」、この場面を見ることが本日最大の楽しみとしたい庶民の一人です。

こんな些細なことでも、そこに幸せや楽しみを見つけることができる能天気な自分、嫌いじゃないです。

文:レオンK

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